理念

 私たち社会福祉法人 希望の森は、社会的ハンディをもったひとりひとりのもっている能力、個性、創造性を最大限に発揮し、その方々が単に施設の中だけで人生を過ごすのではなく積極的に仕事や文化に参加して本人の社会自立を支援します。
 そのため、将来的に職の選択肢や生活の場を増やし利用者のニーズに応えられるよう努めます

開設にあたり

 社会福祉法人 希望の森は、平成8年4月、横原俊一夫妻が、女島の太陽農園に利用者2名で共同作業所を立ち上げました。野菜栽培が主な仕事でした。
 発足のきっかけは行き場のない、また一時的に家に住めないなどの事情を抱えた利用者のために生活の場を提供したことでした。
 その後、徐々に人数も増え動物を飼ってミニ動物園を開いたり、ジャンベ(アフリカ太鼓)の演奏をしたりと余暇活動にも力を注ぎました。
 平成13年に社会福祉法人 希望の森 身体障害者小規模通所授産施設エバーグリーンとして認可を受け、平成18年には障害者福祉サービス 就労継続支援B型に移行しました。小さい法人ながら平成23年にケアホーム バンブーの森を立ち上げ住む場所の提供も行っています。
 平成29年には念願のエバーグリーン多機能型施設を下久部の地に新築することができました。地域の皆様に愛される施設を目指しています。

理事長 坪根 邦子

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大分県佐伯市にある、就労継続
支援B型施設 障がい福祉サービス
エバーグリーンを中心とした、
障がい福祉事業を行う社会福祉
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